『40歳の壁』を書け上がる!~30代フリー書籍編集者小田の戦術ノート~

ライターの多くがぶつかる『40歳の壁』。ライターから書籍編集者へとシフトしながら壁を駆け(書け)上がる30代の生き様を綴ります。

全俺が感激!あのムックがついに発刊。

ニヤニヤ。ニヤニヤ。

まさかとは思いますが、
昨日の帰宅途中で私を見かけた方は
思いっきりニヤついた顔を目撃されたかも知れません。
そう、嬉しいことがあったんです。

それは、あのムックが完成したこと。
(※ムック=新しい企画や不定期に発刊される雑誌テイストの書籍)


発売は今日なんですが、編集さんから少し早めにいただいて、
昨日はじっくり眺めながら帰宅したわけです。

すでに何十もの雑誌やムックの制作に携わってきた私ですが、
今回は相当の思い入れがありました。
振り返っても、過去トップ3に入るくらい
大変というか、過酷な取材でした。
何が大変かといえば、

  • ロケハンなくして取材が成立しない。
  • 相手の空気にあわせて取材のトーンを変える必要がある。
  • 徒歩移動で、1日数件~20件の取材がつづく。
  • その土地の予備知識がないと原稿が書けない。

と、具体的にいくつも挙がるほど。

なにせ、取材打ち合わせ時→校正確認の3週間
2.5キロも体重が減ったんですから、よっぽどです。

編集さん、カメラマンさんにもかなりご苦労をかけましたが、
自分なりに全力を出して臨みました。
大変だったからこそ、その感動も大きい。
悦に入る」とはこのことで、
子ども達が寝静まった自宅で、嫁はんに苦労話を語り込んでいた訳です。

このエントリも、深掘りすればいっぱい書くことがありそう。
これも追って書いていくことにします。
快く取材を受けていただいた方々、心から御礼申し上げます。

―残り7年と344日―

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